白水鉱泉近くの男池湧水群(おいけゆうすいぐん)
投稿日:2011/10/31/投稿者:サリロー
男池湧水群を尋ねた後は温泉で一汗流す
男池湧水群(おいけゆうすいぐん)は大分県の名水です。
この湧水群は黒岳の原生林から湧出し、大分川の支流、そして阿蘇野川の源流となっています。
周辺は森林浴と楽しむ観光客で賑わってお
り、飲料用や生活用水として古くから利用されている湧水です。
また男池の近くには天然の炭酸水が湧いている、白水鉱泉が有名です。
大分といえばやっぱり由布院・別府温泉が有名です。
男池湧水群を尋ねた後は温泉で一汗流すという流れが理想ではないでしょうか?
大分に行くならこの湯布院と別府のどちらがいいかということを考える人もいるでしょう。
基本的に湯布院は
軽井沢のようなちょっとした避暑地のようなイメージで、別府はいわゆる昔ながらの温泉街といった感じのイメージです。
ちょっとゆっくり静かに温泉を楽しみたいという方は湯布院。
温泉だけ
ではなくいろいろ観光や変わったものを見たいというあなたは別府の方がよいでしょう。
地獄めぐりや高崎山など見所が多いのが別府です。
湯布院自体は小さな街なので、落ち着いた雰囲気を楽
しめるでしょう。
男池湧水群からは湯布院の方が近そうですが、どちらに行くかはあなたの好み。
時間があるなら両方行ってみてどちらの温泉がいいかなんて、比べてみるのもいいかも知れませ
ん。
温泉って好きな人は本当に一日中温泉に入っていますよね。
そんなに何度も入ると逆に疲れるんじゃないかと思いますが、きっとそんなことはないのでしょう。
まあ温泉に何
回入るかはそれぞれの根性だとして、やっぱり温泉宿に泊まって大分の食を満喫してのんびり過ごしましょう。
大分は海の幸で有名です。
下関とならびふぐの名産で臼杵ふぐが有名。
そして値段は知名度のせいなのか、多少は味も違うのかはわかりませんが、下関のふぐよりかなりお手ごろなのです。
そう考えればふぐをいただくしかないでしょう。
てっさもふぐち
りもいただけばそれだけで至福の時間を過ごせそうです。
温泉に入って夜はふぐ三昧なんて最高ではありませんか。
名水のことなんて忘れてしまいそうです。
なお、大分県には男池
湧水群を含め3つの名水が名水百選として選ばれています。
一個ずつじっくりめぐり、その間に湯布院や別府の温泉を堪能すればいいでしょう。
名水百選探訪大分編。
その旅は温泉
三昧の旅になりそうです。
本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。